計算機を正しく使うために
5ガイド · 計算機を使い、より正確な答えを得たい方へ。
計算機で尋ねる5項目のうち4項目は、測定より推測で答えられることが多いものです。各入力項目の意味と係数の根拠を示し、公表された数値ではなく独自に設けた境界も率直に説明します。
ボディコンディションの評価
生後4か月以上このサイトの数値の土台になるのは、実際に触れて確認することです。肋骨の触れ方、くびれの見え方、猫を犬の基準で判断できない理由を説明します。
活動量
生後4か月以上活動係数の出典、犬舎飼育犬の研究では数値が高めになる理由、公表された根拠と独自の設計の境界を説明します。
安全な減量
生後4か月以上犬では週に1–2%、猫では0.5–1%という減量の目安と、それより速い減量で起こる問題、特に猫で急な減量が危険な理由を説明します。
フードのエネルギー密度
全年齢計算機で最も見落とされやすく、結果を大きく変える入力項目です。包装のどこに数値があるか、計量カップがうまくいかない理由を説明します。
おやつと10%ルール
全年齢おやつは1日の総カロリーに上乗せせず、その中から差し引きます。10%という上限の理由は、体重増加ではなく栄養バランスです。